令和6年6月14日13時半より、川口市フレンディアにて税理士会川口支部定期総会が開催され、出席してきました。
1年の事業報告や来期の各部門の活動予定等が会議に諮られます。予算の使い方など、鋭い質問をされる会員もおられ、良い刺激をいただけます。
当日は、川口市長や衆議院議員新藤義孝さんも来場され、華やかと同時にSPや荷物チェックなどがあり、物々しい雰囲気もありました。
特に川口市長のお話では、収税率の話をされておられました。
税理士は、普段、税務債務の金額確定のため申告書の作成をするわけですが、行政はその確定後の税務債務をどれだけ収税できるかという観点で評価されるという視点が興味深かったです。立場が変わると、税に対する見方が変わります。


